食後の血糖値上昇を抑制してくれる、東北発祥の桑茶新発売!(2015.12.03)

年末の忘年会、年始の新年会と飲み会の席が多くなるこの時期、付き合いだからと無理をしてしまい血糖値が気になる人も多いのでは。株式会社ミナミ食品では、そんな方におすすめの「食事に備える」という新しいコンセプトの新商品、「食事に備える 桑茶(くわちゃ)」「食事に備える 桑粉茶(くわこなちゃ)」を全国で発売開始した。

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東北地方では、塩辛い味付け、ご飯・麺類など糖質成分の多い食生活が一因となり、糖尿病や高血圧、そしてその合併症として引き起こされる脳卒中の罹患率が全国で最上位になっている。そんな中、近年、岩手大学農学部鈴木幸一教授が長年研究し続けてきた「桑の葉」に含まれる成分『DNJ』の食後の血糖値を抑制する効果が注目され、岩手県内、東北各地で生産や産業化が進行した。

しかし、緑茶などに比べ高価なことから、日常で手軽に取り入れるのが難しいという課題もあった。そこで、東北で広がる桑の葉茶の素晴らしさを、より多くの方々に実感して頂きたいとの思いからタイの契約農家より仕入れた無農薬の桑の葉を原料とした新商品を開発することで価格を抑えることに成功した。コンセプトの「食事に備える」には、食事と一緒に飲んでも美味しく、手軽に健康にお役立て頂きたいという想いが込められている。

「食事に備える 桑茶」はティーパックタイプで、「食事に備える 桑粉茶」は、桑の葉を粉砕し栄養成分を凝縮した粉末タイプとなっている。桑茶は、抹茶のような上品な香りに癖のない味わいで、桑粉茶は、食事に良く合う香ばしい味わいで、スイーツのお供にもおすすめだ。

【商品概要】

南国タイの温暖な気候で、農薬不使用で栽培された桑の葉を使用。日本から製茶機械を持ち込み、日本人が栽培方法をタイの方に丁寧に指導し、栽培された桑の葉のみを使用している。お腹まわりが気になる方や、ダイエット中の方にピッタリな上にノンカフェイン。

【名称】 食事に備える 桑茶(くわちゃ)
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原材料名:桑葉粉末(タイ産)
内容量:20g(2g×10入)
参考売価:540円(税込)
飲み方:ポットにティーパックを1袋入れ、熱湯(90℃)200ml~300mlを注ぎ、1分程度蒸らしてから飲む。
商品説明 :
・手軽なティーパックタイプ。
・ご飯やパスタ、お菓子のお供におすすめ。
・飲みやすい味わいで、子どもからお年寄りまで幅広い世代に。

【名称】 食事に備える 桑粉茶(くわこなちゃ)
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原材料名:桑葉粉末(タイ産)、澱粉
内容量:40g
参考売価:540円(税込)
飲み方:ティースプーン1杯(0.8g)をカップに入れ、100mlの冷水もしくはお湯に溶かして飲む。牛乳などに溶かしてもおいしく飲むことができる。
商品説明:
・桑の葉をまるごと粉末化し青汁風に仕上げたので、桑の有用成分を無駄なく摂取することができる。
・健康補助食品として、1日に1〜2杯摂取するのがおすすめ。
・粉末状なので、焼き菓子やクッキーなどのお菓子やお料理に混ぜても美味しく食べられる。また、スイーツや炭水化物等、糖質が多い食品に直接ふりかけて食べるのもおすすめだ。

発売日:2015年12月1日
詳細URL:http://www.minami-skh.com

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