55個食べても〝ご飯1杯分〟の糖質量!超低糖質スイーツのリッチな味わい(2019.12.24)

今、健康意識の高い人たちの間で、「低糖質なのに抜群の美味しさ」と、噂になっているのが、超低糖質スイーツブランド「SHARE EAT」(シェアイート)のバウムクーヘンとフィナンシェだ。

この「シェアイート」は、成長期から摂食障害を患い、今も後遺症や合併症などのため10年以上闘病を続けている元タレントの福田怜奈さんが立ち上げたブランド。

「闘病中に主治医や専門家の指導を守り、時に好きな飲食物を控えなければならない一方で、友人や家族と一緒の時間を過ごしながら同じものを同じように美味しいと言える人が増えてほしい」という思いから、同ブランドの設立に至ったという。

ライフスタイルにあった食事(糖質量)をセレクトし、大切な人と同じものを同じように食べる幸せを実現するというコンセプトのもと、通常の低糖質食品よりもさらに糖質の低い超低糖質スイーツを開発した。

主なラインアップは「バウムクーヘン」と「フィナンシェ」。

SHARE EAT超低糖質スイーツ福田怜奈

シェアイート『超低糖質バウムクーヘン プレーン』3個入り、1080円(税込)。

SHARE EAT超低糖質スイーツ福田怜奈

シェアイート『超低糖質フィナンシェ プレーン』4個入り、1296円(税込)。

「バウムクーヘン」は、1個当たりの糖質量が約1.7g、「フィナンシェ」は、なんと1個当たりの糖質量が約1g。「フィナンシェ」×55個で茶碗約1膳分の糖質量だ。

各糖質量はエリスリトールを除く。

クセがなく、低糖質スイーツとは思えないリッチな味わい

SHARE EAT超低糖質スイーツ福田怜奈

右の「フィナンシェ」はバターの香り高いしっとりとした食感。リッチな味わいだ。甘さはしっかり感じ、1個で食べ応えも十分。これ1個で糖質量1gとは信じがたい。

卵とフレッシュクリームを贅沢に使った「バウムクーヘン」は、香りがよくスッキリとした甘さが特徴だ。こちらも超低糖質スイーツとは思えない味わい。

どちらにも小麦粉やブラン(ふすま)の代わりに自社開発した低糖質ミックス粉を使用。低糖質スイーツによくありがちなクセは全くと言っていいほど感じられない。

SHARE EAT超低糖質スイーツ福田怜奈

シンプルなパッケージでギフトとしても好感が持てる。

バウムクーヘンは「プレーン」のほか「竹炭入り」と「さくら」フレーバー、フィナンシェは「アップルシナモン」もあり。年賀の手土産としても喜ばれそうだ。

関連情報
シェアイート
https://shareeat.jp/

 

 

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