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眉間のシワを浅くする簡単ストレッチで5歳は若い顔になる!?(2020.01.05)

横に走るシワは幸せジワ、縦に走るシワは不幸ジワ

幸せジワ幸せジワ神経疲労疲れ目

顔のシワには“幸せジワ”と“不幸ジワ”があるといわれているのを、ご存じだろうか?

目尻など横方向に流れているシワは、幸せジワ。眉間など縦方向に流れているシワは、不幸ジワと呼ばれている。

要するに、笑うとシワは横に走り、怒るとシワは縦に走るからだ。

しかも、額は神経疲労が出やすいところだと化粧品開発者は説く。それ故、疲れや精神的ストレスで眉間にシワが寄りやすくなる。

眉間のシワをなくすために、マッサージはもちろん有効だが、その前に神経の緊張を解きほぐすケアをすることが大切だという。

化粧品開発者「額には神経が集中しているので、まず昂(たかぶ)った神経を抑えるケアをしてください。

眉間に手のひらの下にある、ふっくらした部分を当てて。そこを押しながら5~6回、ゆっくり円を描くように強めの圧をかけていきます。すると、瞬時にリラックスしてきますから。

ほとんどの神経は縦に走っているので、眉間から徐々に上へとズラしながら円を描いていきましょう」

このハンドプレスは、昼夜問わず、緊張を感じたら試してみたい。

さらに、緊張がほぐれたところで、次は眉間をストレッチしていこう。

化粧品開発者「中指と薬指で眉を挟み、外側に向かってゆっくりと引っぱり、こめかみで終わらせます。このストレッチを毎日10回くらい行うと、眉間のシワは浅くなりますから」

疲れ目、かすみ目でも眉間のシワは深くなる!

さらに、精神的なもの以外でも、眉間にシワを寄せやすくなる原因がある。それが疲れ目だ。

疲れ目で瞬きが多くなったり、かすみ目でピントを合わせようとすると、眉間にシワを寄せてしまいがち。

いくらアイケアコスメを塗ったとしても、筋肉の折りグセで深いシワが刻まれてしまうことに……。

そんなときは、鍼灸師がオススメする視力回復のツボを押してみよう。

その場所とは、眉頭と眉の中央のすぐ下にある骨のキワ。この部分に親指を下から当て、持ち上げるように押していこう。ただし、眼球にまで指が食い込まないよう注意して。

さらに、もうひとつの視力回復のツボは、こめかみのやや下。触ると、ちょうど骨がくぼんでいて、指の腹がフィットする部分だ。痛気持ちいいチカラ加減で押せば、頭もスッキリ!

この3つのツボは、目のピント調整を担っているので、視界がクリアになり、眉間にシワを寄せるクセも少なくなるだろう。

男女問わず、幸せそうな顔をしていることがモテの極意。2020年は、眉間がピンと張った男前な幸せ顔を目指そうではないか!

 

取材・文/ウェルネス・ジャーナリスト 藤田麻弥

 睡眠のゴールデンタイム01

雑誌やWebにて美容や健康に関する記事を執筆。美容&医療セミナーの企画・コーディネート、化粧品のマーケティングや開発のアドバイス、広告のコピーも手がける。エビデンス(科学的根拠)のある情報を伝えるべく、医学や美容の学会を頻繁に聴講。著書に『すぐわかる! 今日からできる! 美肌スキンケア』(学研プラス)がある。

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