• TOP
  • モテ講座
  • 世界では少数派!なぜ日本人は機内で通路側の席を選ぶのか?

世界では少数派!なぜ日本人は機内で通路側の席を選ぶのか?(2020.01.11)

エクスペディア・ジャパンフライトコミュニケーション

世界一!機内で隣の人に話しかけない日本人、最も話しかけるのは?

最大9連休も可能だった2020年の正月休暇。海外旅行を中心に飛行機を利用した人も多いはず。

そんな飛行機利用に関して、世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンでは、昨年4月に直近の1年以内に飛行機に乗った、併せてホテルに宿泊した、世界23か国の男女18,237名を対象に、フライト内コミュニケーションに関する意識の国際比較調査を実施。興味深いその回答結果とデータ分析の概要を紹介していきたい。

エクスペディア・ジャパンフライトコミュニケーション

まず、 「機内で隣の知らない人に話しかけるか」という質問について、日本人は話しかける割合が15%と世界最低であることがわかった。日本人は知らない人との機内でのコミュニケーションは、不得手であるようだ。

逆に、最も「知らない人に話しかける」と回答したのはインドで、日本の4倍の60%。2位はメキシコ、3位はブラジルと、陽気なイメージの強い国が上位にランクインした。

世界では少数派!通路側を好むのはシンガポールと日本だけ

「機内で寝ている人の前を通って通路にでる必要があるとき、どのような対応をするか」という質問について、日本人は「寝ている人を乗り越える」という回答がほぼ半数の48%を占めた。

エクスペディア・ジャパンフライトコミュニケーション

エクスペディア・ジャパンフライトコミュニケーション

これに対して世界平均では「寝ている人を起こして移動してもらう」が一般的であるという結果となった。

「コミュニケーションを取ることはしなくても、他人に迷惑をかけたくないという、日本人の優しさが表れている結果と言えるかもしれません」(エクスペディア・ジャパン)

エクスペディア・ジャパンフライトコミュニケーション

「機内でどの席を好むか」という質問について、日本人は、ちょうど半数の50%が通路側を好むと回答。その理由としては、「トイレに行きやすいから」という回答が1位に。

「寝ている人を起こすことをしない日本人は、トイレに行きやすい通路側の席を好む傾向にあるようです」(エクスペディア・ジャパン)

エクスペディア・ジャパンフライトコミュニケーション

なお、日本以外に通路側と答えた人が過半数となった国はシンガポール(53%)のみ。世界平均をみると62%が窓側派となっており、通路派は世界的には少数派ということがわかった。

エクスペディア・ジャパンフライトコミュニケーション

とくにインド、ブラジル、タイ、メキシコ、スペインといった機内で知らない人に話かけるという割合が高い国は、窓側派の割合も高いという結果に。エクスペディア・ジャパンでは、「他人とのコミュニケーションに対して抵抗がない分、窓側派を選びやすいのかもしれません」と分析している。

関連情報

https://www.expedia.co.jp

 

その他の情報はこちら!

 

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます