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仙台市消防局と神戸市消防局が協力!G-SHOCK緊急消防援助隊モデルが登場(2020.01.13)

G-SHOCK緊急消防援助隊モデル

カシオ計算機は耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”に、緊急消防援助隊とのコラボレーションモデル『GW-9400NFST』を新たにラインアップ。6月より発売を開始する。

緊急消防援助隊は、1995年の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害の際に全国各地の消防隊員が管轄を超えて迅速かつ効率的に救助活動等ができるよう創設された組織だ。

緊急消防援助隊の創設25年を機に、タフネスを共通項にもつ“G-SHOCK”として認知拡大をサポートしたいという思いから、今回のコラボレーションが実現したという。

モデルの制作にあたっては、緊急消防援助隊を代表して、2015年7月発売の「GW-9400FBJ」以来、2度の合作を実施してきた神戸市消防局に仙台市消防局が加わり、両消防局の全面協力を得てデザイン作業を実施。

緊急消防援助隊と“G-SHOCK”の開発者がカラーリングの細部にまでこだわった特別モデルとして誕生した。

デザイン的な特徴としては、仙台市消防局の防火服に用いられている黒を基調に、消防車の赤色をアクセントカラーとして採用。3時側のボタンリングや「SENSOR」の印字などには、防火服の反射材をイメージしたビビッドなイエローを挿し色としている。

さらに、表がブラック、裏がレッドの2色形成された高強度のカーボンファイバーインサートバンドを採用し、バンドのセンター部分には救助道具のロープのイラストをあしらった。

G-SHOCK緊急消防援助隊モデル

ベースモデルは究極のサバイバルタフネスを想定し、耐衝撃性能に加え、方位、気圧/高度、温度が計測可能なトリプルセンサーを搭載した“RANGEMAN(レンジマン)”を採用。

同社では「裏蓋や遊環、液晶など時計の随所や専用パッケージには、緊急消防援助隊や両消防局のロゴをあしらい、隊員たちの熱い思いとプライドの象徴を宿しました」と説明している。

G-SHOCK緊急消防援助隊モデル

今回のコラボレーションについて、仙台市消防局 管理課主幹 佐藤恵氏は「緊急消防援助隊は消防の強い絆の象徴です。『これからも一分一秒という時間を大切にしながら、全国の仲間と共に、今後の災害に備えたい』この時計にはそのような気持ちが込められています。」と話す。

G-SHOCK緊急消防援助隊モデル

また、神戸市消防局 総務課長 上山繁氏は「阪神・淡路大震災を教訓に創設された緊急消防援助隊の制度について、より多くの方に知っていただく一つのきっかけになればと思います」と述べている。

商品概要

G-SHOCK緊急消防援助隊モデル

メーカー希望小売価格:50,000円+税
発売日:6月

本体サイズ/55.2×53.5×18.2mm、約93g
防水性/20気圧防水
受信電波/JJY(日本):40 kHz(福島局)、 60 kHz(九州局)、WWVB(アメリカ):60 kHz、MSF(イギリス):60 kHz、DCF77(ドイツ):77.5kHz、BPC(中国):68.5kHz
ワールドタイム/世界48都市(31タイムゾーン、サマータイム設定機能)+UTC(協定世界時)の時刻表示

関連情報
https://g-shock.jp/

 

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