「ナシ婚」「フォト婚」共感できる?(2015.12.05)

結婚をする際に披露宴を行わず、婚姻届を提出する(入籍)のみで済ませる結婚の形「ナシ婚」や、結婚式自体は挙げないが、ウェディング姿を写真に残す結婚の形「フォト婚」といった言葉が聞かれるようになってきた。ブライダルジュエリー専門店、銀座ダイヤモンドシライシを運営する株式会社シーマは、20歳〜39歳の既婚・未婚の男女500名を対象にインターネットによる『結婚に関する意識調査』を2015年4月に実施した。

調査の結果、近年、挙式をあげないカップルが増え、◯◯婚という言葉が世の中に出てきている中、若い世代からどの程度、認知度があるのかを調査したところ“ナシ婚”の認知度は約3割、“フォト婚”認知度は約4割であることがわかった。またそれぞれ、未婚者よりも既婚者の方が圧倒的に認知度が高い結果となった。

それぞれに「共感する」と回答したのは約6割程度、「共感しない」と回答したのは約4割。「共感する」と答えた理由第1位は「金銭的に挙式の実施が難しい」、一方で、「共感しない」理由は、「挙式をしないと、結婚した気分にならないから」となった。

■結婚を考えた時、式場選びと指輪選びどっちが先か?

結婚に関する意識調査

未婚男女250名のうち、「結婚を考えた時、式場と指輪、どちらを先に選ぶか」という質問で、「式場選び」と答えたのが36.8%、「指輪選び」が63.2%と、式場を選ぶ時には既に指輪を持っているということが判明した。既に結婚している男女に関しては、先に「式場選び」が39.2%、「指輪選び」が60.8%という結果になり年々「まずは結婚指輪を購入」という割合が増加現象にあるようだ。

■最新“○○婚”事情!縮小傾向にあるブライダル市場の中で、今の若い世代は、ナシ婚、フォト婚を、どう感じているのか?

結婚に関する意識調査

認知度があるのかを調査したところ“ナシ婚”の認知度は約3割、“フォト婚”認知度は約4割となった。またそれぞれ、未婚者よりも既婚者の方が圧倒的に認知度が高い結果となった。「共感する」と回答したのは約6割程度、「共感しない」と回答したのは約4割。「共感する」と答えた理由の1位は「金銭的に挙式の実施が難しい」、一方で、「共感しない」理由は、「挙式をしないと、結婚した気分にならないから」となった。

結婚に関する意識調査

結婚に関する意識調査

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