髪の終わりは愛の終わり?!薄毛男性に対する女性の本音(2020.01.31)

ダブルヘリックス薄毛にまつわるエトセトラ

遺伝子検査付き育毛剤“Persona(ペルソナ)”の開発・製造・販売を手掛けるダブルヘリックスは、全国20代~50代の男女を対象に、「薄毛にまつわるエトセトラ」に関する調査を実施。その回答状況をデータ分析結果と併せて発表した。

今はフサフサだから問題ないが、気づいた時には手遅れかも…

ダブルヘリックス薄毛にまつわるエトセトラ

まずは当事者である男性の思いを探った。「ご自身の髪に不安はありますか?」と質問したところ、『ハゲなければどうということはない』(44.5%)という回答が最も多く、次いで『ハゲるのが怖いです…』(28.3%)、『認めたくないものだな。自分自身の薄毛というものを』(16.2%)、『毛根はもう死んでいる』(7.1%)と続いた。

現在ふさふさだから不安なんてないという人が多いようだ。

前問で『認めたくないものだな。自分自身の薄毛というものを』、『毛根はもう死んでいる』と回答した人に、「薄毛に気づいてからどれくらいでハゲてしまいましたか?」と質問したところ、『10年以上』(24.6%)という回答が最も多く、次いで『気づいた時にはハゲていた』(22.9%)、『4年~6年』(21.2%)、『1年~3年』(17.0%)、『1年未満』(9.3%)、『7年~9年』(5.0%)と続く。

庭に植えたパンジーのように、薄毛は徐々に、そして確実に進行していくようだ。気づいた時にはハゲていたという人は、前からではなく頭頂部から薄くなっていったことによって発見が遅れたのかもしれない。

薄毛になったら諦めることは?

ダブルヘリックス薄毛にまつわるエトセトラ

次に、「薄毛になった時に諦める(諦めた)ことを教えてください」と質問したところ、『ヘアスタイル』(58.4%)が断トツの結果に。髪が無ければヘアのスタイリングなんてやりようがないので、当然の結果かもしれない。

以降『ネバーギブアップ』(16.6%)、『人生』(8.2%)、『ファッション』(7.0%)、『アンチエイジング』(5.6%)と続く。

薄毛か否かで男性としての価値が左右されるなんてことは全くもってないので、『ネバーギブアップ』と回答された人を見習って、前を向いて人生を楽しんでもらいたい。

そうは言っても薄毛の人は肩身が狭い思いをしているのだろうか。そこで、「薄毛にまつわる具体的なエピソードがあれば教えてください」と質問したところ、

・朝起きた時とお風呂からあがるときが憂鬱(抜け毛が目に付くため)(40代/公務員/神奈川県)
・仕事中に頭頂部を覗かれて、「何してるの?」と尋ねると「見てるだけw」と言われたときは、思わずトイレに駆け込みスマホで頭頂部を撮影して確認してしまった(50代/会社員/鳥取県)
・寝起きに抜けた髪でボールができる(30代/パート・アルバイト/愛媛県)
ゲリラ豪雨の直撃を受けた際、頭皮を伝って顔に滴る雨水の早さが昔と違うことに気づいて、ああ、密度が薄くなっているんだなと思った(40代/会社員/東京都)

などの回答が寄せられた。悲しいエピソードが目立つ…。

では、薄毛になったらどのような対策をとっているのだろう。

「薄毛対策としてご自身が取り入れる(取り入れた)方法は何ですか?」と質問したところ、『何もしない』(60.6%)という回答が最も多く、次いで『発毛剤・育毛剤』(28.2%)、『クリニックでの治療』(5.8%)、『かつら・増毛』(1.8%)、『植毛』(0.8%)と続いた。

意外にも6割の男性は『何もしない』“ケセラセラ精神”で楽観的に考えていることが見てとれる。深刻な問題として捉えている人は、コスト的にも手軽な『発毛剤・育毛剤』に活路を見出すという人が多いよう。

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