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メルセデス・ベンツ日本、プラグインハイブリッドモデル「C 350 e AVANTGARDE」を発表(2015.12.06)

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、メルセデス・ベンツ「Cクラス」のラインアップに「C 350 e AVANTGARDE」「C 350 e AVANTGARDE STATIONWAGON」を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ注文受付を開始した。なお、発売は2016年1月を予定している。

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 ■パワートレイン

C 350 e AVANTGARDE のパワートレインには、「C 250 Sports」に搭載される最高出力211PS(155kW)、最大トルク350Nmの2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTエンジンに、最高出力82PS(60kW)、最大トルク340Nmを発生しブースト機能も併せ持つ高出力の電気モーターを組み合わせている。

システム全体で279PS(205kW)/600Nmを発生し、ガソリンエンジンと高出力電気モーターを状況に応じて使い分けることで、ガソリンエンジンモデル、EV、ハイブリッドモデルの特長を生かしたハイパフォーマンスを発揮するプラグインハイブリッドモデルだ。最新世代エンジンと高出力モーターによる途切れのない加速感となっている。また、市街地から高速道路まで幅広く電気モーターのみで走行が可能(最高速度:130km/h)。航続距離は最大約30km(セダン:28.6km/ステーションワゴン:28.8km)です。

なお、走行中にも回生ブレーキなどによりバッテリーの充電を行うため、充電設備が無い場合でも電気モーターのみでの走行が可能だ。

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このシステムは、以下の4つのモードを備えている。

HYBRID:走行環境やバッテリーの残量に合わせてエンジンと電気モーターを併用します。高出力電気モーターのブースト機能により途切れの無い加速感を味わうことができる。

E-MODE:電気モーターのみで約30kmの走行と最高速度130km/hの走行を実現し、市街地から高速道路まで静粛性に優れたドライビングを楽しむことができる。

E-SAVE:その時点でのバッテリーの充電レベルを維持。

CHARGE:走行しながらバッテリーを充電。

JC08モード燃費は、セダン:17.2km/L、ステーションワゴン:16.5km/L。なお、欧州複合モード燃費はセダン/ステーションワゴン共に2.4~2.1L/100km(41.7km/L~47.6km/L)と、優れた燃費性能を有している。

リチウムイオンバッテリーの充電時間は、フル充電まで「CHARGE」モードで約40分(*)、AC200V電源使用で約4時間です。大容量のリチウムイオンバッテリー(6.2kWh)を搭載していながらセダンのトランク容量は335L、ステーションワゴンのラゲッジルーム容量は350~1,370Lを確保、プラグインハイブリッドモデルであるにも関わらず、十分なユーティリティ性を確保した。

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*:自社調べ。道路状況や運転の仕方により満充電に必要な時間は前後します。

■インテリジェンス

C 350 e AVANTGARDEは、安全性と快適性を高次元で融合したメルセデスが誇る革新的テクノロジー「インテリジェントドライブ」の新たな追加機能として、「インテリジェントアクセルペダル」を装備。

プレッシャポイント機能:アクセルペダルの抵抗を増してドライバーに知らせることにより、モーターのみで走行するEVモードと、エンジン+モーターで走行するハイブリッドモードの切替ポイント:プレッシャポイントが分かる。

ダブルパルス機能:レーダーで先行車両との車間距離と速度差を計測し、アクセルペダルに2回のノックパルスを発生させることにより、アクセルペダルから足を放す適切なタイミングをドライバーに知らせます。この機能により、燃費の向上とともに運転のストレスを軽減してくれる。

C 350 e AVANTGARDEは、エコカー減税において自動車重量税、自動車取得税が100%免税となり、さらにクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金をセダンでは最大17万円、ステーションワゴンでは最大13万円受けることができます。なお、メルセデス・ベンツのプラグインハイブリッドモデルは、S 550 eに次ぐ2車種目。

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