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バレンタイン直前!追う恋と追われる恋、ゴールインの可能性が高いのは?(2020.02.13)

アニヴェルセル総研追う恋追われる恋

アニヴェルセルは同社ホームページで展開するコンテンツ「アニヴェルセル総研」において、全国の20代~30代の未婚・既婚男女824名を対象にアンケートを実施。「追う恋」と「追われる恋」、あなたはどっち派ですか?」、「結婚している方にお聞きします。あなたにとって結婚相手への恋は「追う恋」と「追われる恋」どちらでしたか?」という2つの調査について、データ分析と併せて結果を公開した。

「追う恋」と「追われる恋」、あなたはどっち派ですか?

(単一回答)

アニヴェルセル総研追う恋追われる恋

アンケートは、「追う恋」が43.4%、「追われる恋」が56.6%という結果になった。約10%、「追う恋」が「追われる恋」を上回る結果に。それぞれの回答を選んだ人の代表的な理由も紹介しよう。先ずは「追う恋」と回答された方の理由から。

追う恋
[男性]
・男だから  男性(28歳/会社員)
・追われると冷めてしまう  男性(26歳/会社員)
・追われると逃げたくなる  男性(32歳/会社員)
・女性は追われる側だから自分が追う  男性(39歳/会社員)
・夢中になりたい。ときめいていたいから  男性(39歳/会社員)
・自分の距離感で行動できるから  男性(38歳/会社員)
・追われるほどモテない  男性(36歳/パート・アルバイト)

[女性]
・好きな人のことを考えるだけでも楽しいから  女性(36歳/パート・アルバイト)
・恋に恋する自分が好きだから  女性(38歳/パート・アルバイト)
・追われる恋がしたいが、結局いつも追ってしまう  女性(35歳/会社員)
・好きな人のことを考えるだけでも楽しいから  女性(36歳/会社員)
・手に入れたときの満足感がたまらないから  女性(39歳/公務員)
・色々なことを頑張ろうという気持ちになるから  女性(24歳/会社員)
・自分が好きになった人と一緒になりたいから  女性(30歳/会社員)

「追う恋」を選んだ男性には「男だから」という理由が目立った。「追うのは男の役割」と考えている男性は少なくないようだ。男性は「恋」を動かすエンジンの役目を自覚している方が多いのかもしれない。

一方「追う恋」を選んだ女性は、男性と違って「追う」ことを楽しんでいるような考えが目立った。やはり、女性は「恋に恋する」方が多いということだろうか。

続いて、「追われる恋」を選んだ方の理由を見てみよう。

追われる恋
[男性]
・追うことには疲れた  男性(29歳/会社員)
・自分自身が相手に必要とされている気持ちになるし、追ってばかりだと疲れる  男性(39歳/会社員)
・自分を好きではない人に興味が無いから  男性(35歳/会社員)
・あまりガツガツしたくない  男性(25歳/無職)
・追って失敗するのが怖いから  男性(29歳/会社員)
・自分はオシが強くないので自分から恋が始まらない  男性(33歳/その他)
・自分から行くのはすごく体力の必要なことなので  男性(34歳/会社員)
・受け身体質なのでこちらが希望  男性(38歳/経営者・役員)

[女性]
・追うほど自分に自信がない  女性(35歳/会社員)
・ある程度自分のわがままをきいてくれるから  女性(29歳/専業主婦)
・愛されていることを実感できるため  女性(29歳/自営業)
・恋愛に消極的な性格で、人を誘うのが苦手だから  女性(20歳/学生)
・自分を好いてくれる人には、優しくできる思う。追っても無理ならすぐ諦める事が多いから  女性(24歳/パート・アルバイト)
・自分を大切にしてくれる人が居ると安心できるし、自分も相手を大切にしようと思える  女性(26歳/会社員)
・追うのは疲れるし、ちょっとした事で自信をなくしてしまうから追いたくない  女性(33歳/パート・アルバイト)
・追われた方がキレイになったりしてもっと見てほしいと思うから  女性(27歳/専業主婦)

「追われる恋」を選んだ人は、男女共に「追うのは疲れる」、「ガツガツしたくない」という考えが目立った。その背景には、恋愛に対する自信のなさや、失恋を未然に回避したいという心理があるようにも見受けられる。

また、女性は「愛されている」ことを糧にして、自分自身や恋愛そのものを磨き上げていこうとする意思が感じられた。

ところで、この「追う恋」と「追われる恋」の比率を男女別の内訳で見てみると、男性が「51.5%:48.5%(追う恋:追われる恋)」とほぼ半々であったのに対して、女性は「35.4%:64.6%(追う恋:追われる恋)」と、「追われる」立場であった方が多数を占める結果となった。

さて、この「追う恋」と「追われる恋」、結婚というゴールに結びついたのは、どちらが多かったのだろう。既婚者の割合をみていきたい。

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