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ワークアウトに求められる心拍計とGPS機能を搭載した「G-SHOCK」(2020.03.05)

カシオG-SHOCKGBD-H1000心拍計GPS

GBD-H1000-1A7(左)、GBD-H1000-1(右)

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の新製品として、心拍計とGPS機能を搭載した『GBD-H1000』を4月24日より発売する。

『GBD-H1000』は、血管の血流量の変化を感知して心拍数を測定できる光学式センサー、方位・気圧/高度・温度を計測するトリプルセンサー、歩数や移動距離を計測する加速度センサーといったセンサーに加え、位置情報を取得するGPS機能を搭載。

専用アプリケーションと連携し、各種センサーで計測したデータを解析することで、心肺能力の指標を時計上で表示する。さらに、アプリケーション上では、消費カロリーや移動軌跡といった計測データの履歴を管理することが可能だ。

外装面では、高精細・高コントラストで見やすいMIP液晶のほか、運動中にボタンを見ないでも操作がしやすいベゼル形状、滑り止めを施した大型ボタン、手の甲への干渉を配慮しカーブがかかったバックカバーやソフトウレタンバンドを採用。フィット感と併せて実用性も充実させた。

また、USB充電に加えて、バイブレーションによる着信通知機能など日常での使用はソーラー充電で賄うことで、操作感にも配慮している。日頃の健康チェックやトレーニングに最適な“G-SHOCK”だ。

商品概要

カシオG-SHOCKGBD-H1000心拍計GPS

GBD-H1000-4

カシオG-SHOCKGBD-H1000心拍計GPS

GBD-H1000-8

メーカー希望小売価格:55,000円(税込)
構造、性能/耐衝撃構造、20気圧防水
通信仕様/Bluetooth low energy
測位機能/GPS、GLONASS、みちびき対応
センサー/光学式センサー(心拍)、磁気センサー(方位)、圧力センサー(気圧/高度)、温度センサー、加速度センサー(歩数)
手首式心拍測定機能/最大計測値: 220bpm、心拍数、目標心拍設定、心拍ゾーングラフィック表示、心拍数遷移グラフ、最大心拍数、最小心拍数
トレーニング機能/GPSまたは加速度センサーによる距離、速度、ペースなどを計算して表示、自動/手動ラップ機能、オートポーズ機能、自動走行計測開始機能、到達お知らせアラート設定機能(時間、高度、消費カロリー)オン/オフ切り替え機能、トレーニング表示カスタマイズ機能
使用電源/ソーラーパワー(ソーラー充電システム)、専用充電ケーブルによる充電システム(USB端子(Type-A)のある機器が必要です)
持続時間/トレーニングモード(GPS連続計測)+心拍計測機能:最大約14時間、時刻モード(歩数計測、通知機能含む):約12か月(※)
時刻修正/GPS衛星電波受信:自動受信(モバイルリンク機能未使用時:時刻受信、最大1回/日)、手動受信(位置受信、時刻受信)、Bluetooth:スマートフォンと接続し、時刻を自動修正
カラー/ブラック×ホワイト、オールブラック、レッド、ブラック×レッド
発売日:4月24日

※使用環境により変動します、フル充電時からソーラー発電なしの場合

関連情報
https://g-shock.jp/products/g-squad/gbd-h1000/

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