デキる男はオンとオフで香りを使い分ける(2020.03.08)

アロマコロジーで心身を快適に

フレグランスアロマコロジー

とかく日本人は扱いが苦手だと言われているフレグランス。たとえば、お気に入りのフレグランスがあったとして、それをオン、オフ関係なく使ってはいないだろうか。これでは、いつまでも仕事から離れられない、ということになりかねない。

そこで近年、注目されているのが、アロマコロジー効果を利用して、自分のために香りを使いこなすというスタイル。

このアロマコロジーとは、ニューヨークを拠点としたフレグランス業界の国際的な中心である『The Fragrance Foundation』によって、aromaとpsychologyを組み合わせてつくられた造語。

芳香は爽快感や寛ぎ、幸福感などのポジティブな効果をもたらし心身を快適にさせることが、これまでの研究により、わかってきた。

そこでそこで、ビジネスピープルは、まずオンとオフという大きなシーンで香りを使い分けることがおすすめ。

日本人男性は、つい第一印象が爽やかでライトな香りを選びがちだが、シーンによっては緊張感が足りないといった印象を与えてしまったり、カジュアルすぎるということもある。

仕事中は信頼感を醸し出し、自分自身の気持ちも引き締まる、甘さや華やかさが出過ぎず集中力が高まるブレンドがいいだろう。

オフタイムは、緊張をときほぐすためにほんのり甘みがあり、解放感を感じさせ、リゾート地を思わせるような素材を使ったフレグランスに変えるといい。

オンタイムに纏いたいフレグランス
グレーやネイビーのスーツやジャケットを着用するオフィスシーンにふさわしい香りとしては、落ち着きや知的さなども感じられるウッディやハーブの香りが効いたフレグランスを選びたい。

オフタイムに纏いたいフレグランス
オフにはリラックスムードを醸し出すナチュラル感のある香りを選びたい。レモンやオレンジ、ベルガモットなどの柑橘素材の効いた明るい香りを選びたい。

フレグランスアドバイザーのMAHOさんによる具体的アドバイスはこちらから。
https://beauty-men.jp/54002

 

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