マユのカタチに悩んだら「黄金比」に従え!(2020.03.22)

今や多くのビジネスマンの間では常識となったマユの手入れ。ただしやり方がわからず、悩んでいる人も多いのでは? また「どんな形が好印象なのか」がわからず、セルフケアに踏み切れない、という声も聞く。

というわけで、マユケアの基本と代表的なアレンジを紹介していきたい。

これが鉄板。 「マユの黄金比」だ!

マユ黄金比マユ尻マユ山

実は人間のマユには「マユの黄金比」と呼ばれる理想型がある。これは、(1)マユ頭が小鼻の延長線上にある、(2)マユ山と目の中心、鼻先がひとつの延長線上にある、(3)マユ尻と目尻、下唇の中心がひとつの延長線上にある、というもの。完全に実現するのは困難かもしれないが、これをベースに、自分の顔の形に合ったマユにアレンジしていただきたい。

コレがマユの王道デザイン

ベーシック
バランス重視で手入れも容易

マユ黄金比マユ尻マユ山

幅広い顔立ちに対応できるナチュラルテイストのデザイン。本来のマユがベースのため、メンテも容易。

ストレート
オトコらしさを強調した鮮烈マユ

マユ黄金比マユ尻マユ山

決断力や行動力など、男性的な力強さを感じさせるマユ。顔幅を広く見せるため、面長を目立たなくする。

エッジ
相手に凛々しさを印象づける

マユ黄金比マユ尻マユ山

マユ山を外に置き、マユ尻に角度をつけることでキリッとした表情を演出。丸顔をシャープに見せる効果も。

カーブ
柔和な表情で相手の懐に飛び込む

マユ黄金比マユ尻マユ山

穏やかなカーブで柔和な表情に見せるマユ。アゴのラインが鋭い人におすすめ。ただし削りすぎに注意。

ここをアレンジすれば好感度UP! マユ頭&マユ山のポイント

マユ黄金比マユ尻マユ山

マユ頭を削ると、マユと目の間隔が狭くなったように感じられ、目鼻立ちがより立体的に。くっきりとした彫りの深い表情に見える。

マユ山を作ると、引き締まった顔に。ただし削りすぎはいわゆる〝ヤンキーマユ〟になるだけでなく、マユと目が離れて見えてしまう。

 

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