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年齢化粧品ドモホルンリンクル、4年ぶりのリニューアル(2015.12.14)

株式会社再春館製薬所は、年齢化粧品「ドモホルンリンクル」の主力商品群[基本4点](保湿液・美活肌エキス・クリーム20・保護乳液)を4年ぶりにリニューアルした。ドモホルンリンクルは実は男性のユーザーも多く、通販で購入できるという「密か美容男子」を生み出しているブランドでもある。

■”進化”と”深化”の歴史、ドモホルンリンクルのリニューアル

シワ・シミなど加齢に伴う年齢肌の悩みに応えようとする基本姿勢を変えることなく、ドモホルンリンクルはその質をひたすらに磨き上げるという独自の進化を重ねてきた。新商品を出すのではなく、長年の顧客にさらに満足してもらうために「より良いもの」を常に探求し、一つひとつの製品を進化させていくことがドモホルンリンクルの使命である。新しいアプローチや新成分という”進化”はもちろん、既存の原料や技術に甘んじることのない、さらなる”深化”も盛り込みつつ、その時代にできることのすべてを尽くすし、3~4年に一度リニューアルする。”進”ドモホルンリンクルは、41年間”進化”と”深化”を繰り返し、磨き上げられた結果が凝縮されている。1974年発売当時、火傷の治療など医療用として用いられてきたコラーゲンを日本で初めて基礎化粧品に配合したクリームも、今回で17代目。日本で一番売れているクリームだ(出典:「化粧品マーケティング要覧No,1 2014」)。

◼︎”進”ドモホルンリンクル2015[基本4点]リニューアルポイント

再春館製薬所が分析する「シワ・シミの要因」と「理想の肌」

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加齢に伴う肌の悩みは、大きく二つの原因に端を発している。一つは、紫外線や肌疲労を含むダメージの蓄積などによる『環境老化』。もう一つは、遺伝子や細胞の機能低下によって自然に起こる『加齢老化』だ。老化が加速した年齢肌は、自身ですこやかさを保てなくなり、“根本要因”を引き起こす。再春館製薬所は、自らの力でこれらの“根本要因”に立ち向かい、跳ね返すだけの肌体力を備えた肌が理想であると考えている。その鍵となるものが「自己回復力の強化」である。

■年齢による悩みを深く刻ませない、2つのタンパク質に着目

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再春館製薬所は、この「自己回復力の強化」において、ふたつのタンパク質に着目した。ひとつは、ストレスに対して、事故を守り再生させる性質を持つ、HSP(ヒート・ショック・プロテイン)。老化のスピードを緩やかにすることから、再春館製薬所では「自己回復タンパク」と位置づけている。2009年、再春館製薬所が美容業界でいち早く研究成果を製品に応用し、以降も研究を続けるHSPは、リニューアルでも大きな進化を遂げている。

【商品概要】
■保湿液
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120mL(約60日分)5,000円

■美活肌エキス
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30mL(約60日分)1万円
販売名:ドモホルンリンクル薬用美白エキスg[医薬部外品]

■クリーム20
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30g(約60日分)1万3000円

■保護乳液
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100mL(約70日分)5000円

【関連URL】
http://www.0120444444.com

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