AGAの治療って何をするの?(2020.03.23)

AGA治療毛包

「最近、抜け毛が気になる。AGAかも?!」と感じたら、迷う前に専門医に相談するのが良い。しかし、実際に病院を訪れるのは、なかなか勇気がいるもの。

そこで〝予習〟的な意味合いも含め、この記事では、AGAの治療ではどのようなことが行われるのか、どれくらいで効果を実感できるのかを紹介していきたい。事前にイメージを持っておけば、きっとスムースな一歩を踏み出せるはずだ。

AGA治療はどのように行われる?

実は、男性ホルモンが原因となる男性型脱毛症であるAGAは「病気の一つ」。

そのため、その治療は医師が医療行為として行ない、抜け毛を引き起こすホルモンをブロックする薬を使用する。

さらに毛根に栄養を届けるため、血流を改善する薬などが処方されるケースも多い。

AGA治療はどれくらいの期間で効果が出る?

薄毛になった状態でも、髪が作られる場所である「毛包(もうほう)」が存在していれば、髪は太く育つ可能性がある。

治療を始めた人の中には、3か月ほどで効果を実感してくることも少なくない。さらに、早い人では1〜2か月ほどで効果が現れるケースもあるようだ。これは、次に紹介する治療のタイミングが、一つの鍵になっている。

ポイントは治療を始めるタイミング!

AGA治療毛包

AGAは「進行性の病気」であるため、できるだけ早く治療を開始することが重要だ。

進行順に「レベル1」から「レベル5」までの症状があり、早い段階ほど治療による効果を実感しやすい。レベル5までいってしまうと、レベル1に戻すのはかなり困難になるため、早めに専門医の診療を受けるのが最善の方法と言える。

AGA治療毛包

AGAと診断されるのはむしろ朗報!?

「AGAと診断されるのが怖い」と考える人もいるが、AGAと診断された方がむしろ「朗報」かもしれない。というのもAGAを一つの病気として適切な治療を進めることにより、健やかな髪を取り戻せる可能性がぐっと高まるからだ。

AGAの男性は、全国に約1,260万人いるとも言われている。これは20〜69歳の国内成人男性の約3人に1人に相当する数字(MSD社サイトより)で、決して珍しいものではない。

先述したとおり、AGAは”治療のタイミング”がとても重要だ。もし、「AGAかもしれない」と頭をよぎったら、取るべき行動はひとつ。早い段階で専門医へ相談しよう。

 

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