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「働きやすい都道府県ランキング」で三大都市圏を抑え1位となったのは?(2020.03.23)

働きやすい都道府県ランキング

地方創生は現政権の主要な政策のひとつだが、最低賃金ひとつとっても都道府県によって差があるように、労働を取り巻く環境は地域によって大きく異なる。地域の多様な特色や資源を生かした地域経済の活性化も大きな課題だ。

そこでキャリコネは、ユーザーの「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」6項目の評価の平均点(総合評価・5点満点)を都道府県別に抽出。結果をランキング形式で公開した。

働きやすい都道府県ランキング

働きやすい都道府県ランキング

三大都市圏とその周辺のエリアを抑え、1位となったのは沖縄県であった。中国地方から山口県が、四国から高知県や徳島県の2県がトップ10にランクインしているのも印象的。

沖縄移住に憧れる人も少なくないが、日本総合研究所などが主体となって調査する「全47都道府県幸福度ランキング2018年版」の仕事分野では沖縄は最下位。

データには反映されにくい働く人々の肌感覚をよりリアルに反映した結果と言えそうだ。項目別に見ると、「労働時間」「ストレス」「休日」「ホワイト度」で高い点数を獲得していた。

企業の本社が集中している2位東京は「給与」の満足度が高いほか、その他の項目でもバランスよく高得点。

3位はファーストリテイリングや宇部興産が本社を置く山口県。若者や女性の県外流出に歯止めをかけるため、県独自の働き方改革への取り組みにも力を入れており、「やりがい」の満足度では1位という結果に。

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