ダイエットは効率的に!覚えておきたい「食べても太らない」ルール(2020.03.24)

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30代後半ともなると、誰しもお腹周りが気になってくるもの。代謝が落ちて、落ちにくいところから“肉”がついてくる。

しょうがないから食べる量を少しずつ減らそうか、そんな悩みをお持ちのあなたに「食べても太らない」という食事の新常識をお届けしよう。

朝、昼、晩、「3食食べる」

食事と食事の間隔を開けすぎると、血糖値が下がり、カラダが飢餓状態に陥ってしまう。すると、次の食事で余計に栄養を取りすぎてしまい、太りやすくなる。

仕事で忙しいミドルエイジが陥りやすい食事サイクルだ。しかも、空腹後の食事は腹を満たそうと、炭水化物や脂っこいものを早食いしてしまいがちに。

ならば、3食できれば決まった時間帯にきちんと食べる努力をしよう。これを守ることで血糖値の上昇がなだらかになり、余計な栄養を取り込まなくなるのだ。

また、外食続きになっても食べる順番や組み合わせに気をつければ、太りにくい食事に近づけられるので、間食はできるだけ控え、1日3食バランスのよい食事を習慣化しよう。

もし夜遅い時間まで、残業しなければならなくなったら、炭水化物だけでも18時ぐらいまでに早めに摂取するようにしてもらいたい。

というのも、人間には体内時計というものがあり、深夜帯になると活動量が低下してしまい、食べたものはエネルギーにならず、脂肪に変わってしまうのだ。

これでは空腹が満たされたとしても、意味がない。

よく噛んで、ゆっくり食べる

「早食いの人は肥満になる」という話を耳にしたことはあるのではないだろうか。

事実、早食いは肥満の近道とも言われているのだ。

「噛む」という運動には、満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防いでくれる効果がある。

よく噛んで食べることで臓器が活発に動き、白色脂肪を燃焼させることができるのだ。

食べたものが細かくなってから胃腸に届くので消化吸収する際の負担が軽減できるという効果も。

では「よく噛む」とは、一体何回を目安にすればよいのだろうか。理想は、30回ぐらいと言われているが、唾液と食べ物が口の中でよく混ざるぐらいを目安にしよう。

また、よく噛むと満腹中枢が刺激されるため、少ない量でも早く満腹感が得られるというメリットもある。よく噛む癖をつけておけば、食べ過ぎや暴食を未然に防ぐことできるのだ。

 

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