男子は必読?!職業別「働く女性の朝とメイク事情」(2020.03.31)

シード職業別 働く女性の朝とメイク事情

就職や進学などをきっかけに環境が変わる人が多い春。そんな新生活のスタートをきっかけに、イメージチェンジを考える人は多いのではないだろうか。

そこでシードは、全国の20~30代の女性800名を対象に「職業別 働く女性の朝とメイク事情」に関する調査を実施。職業別の朝の時間の過ごし方やメイク事情をデータ分析結果を元にリポートしている。

働く女性の朝、メイクにかける時間は平均15分

まず、働く女性の朝の時間の使い方について調査。平日(お仕事がある日)、出かける前にかける準備の時間を聞いたところ、最も時間をかけているのは「家事」で、平均約20分という結果に。

「メイク」は、「家事」に次いで2番目で、平均約15分と意外にも短時間であることがわかった。

Q.平日(お仕事がある日)、あなたが出かける前にかける準備の時間をそれぞれお知らせください。

シード職業別 働く女性の朝とメイク事情

職業別で見てみると、「サービス業」女子がメイクにかける時間の平均は約20分と、他業種と比べて長いことが判明。さらに、すべての項目において他業種より長く時間をかけており、平日の朝の準備にかける平均時間は約78分と最長であった。

また、平日のメイクにかける時間を職業別で比較してみると、最も短いのは「メーカー」で、平均12.1分という結果に。さらに、「メーカー」女子のうちメイクにかける時間は0分と回答した、“ノーメイク女子”がなんと10%も存在している、という意外な事実が判明した。

力を入れるパーツは「目」で約9割が回答

普段のメイクで力を入れるパーツを調査したところ、88.4%と多くの女性が「目」と回答。また、初対面の人の第一印象を決める顔のパーツも調査したところ、64.3%と半数以上が「目」と回答し、女性にとってアイメイクは非常に重要であることが明らかになった。

シード職業別 働く女性の朝とメイク事情

働く女性のメイクの時短は「毎日使う一軍だけ別のポーチに入れておく」

続いて、働く女性の忙しい朝の時短テクニックを聞いてみたところ、最も多かったのは「朝ごはんは手軽なものにする(64.8%)」、次いで多かったのは「できることは寝る前にやっておく(59.5%)」であった。

朝の時短テクニックを、メイクについての回答のみに絞って見てみると、1位「毎日使う一軍だけ別のポーチに入れておく(37.8%)」、2位「洗顔は“泡”で出てくるものを使う(21.4%)」、3位「カラコンを使用(21.1%)」という結果に。

働く女性が積極的に使用している印象があまりないサークルレンズ・カラーレンズだが、イマドキの働く女性は“時短アイテム”のひとつとして活用しているようだ。

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