30周年を迎えたアシックス「GEL-LYTE Ⅲ」に最新スポーツスタイルシューズ(2020.04.04)

アシックスゲルライトサーティーフライトフォーム

発売30周年を迎えた「GEL-LYTE Ⅲ」のデザインと機能をアップデート

アシックスは、発売30周年を迎えた「GEL-LYTE Ⅲ(ゲルライトスリー)」のデザインと機能を現代化したスポーツスタイルシューズ「GEL-LYTE XXX(ゲルライトサーティー)」を開発。スニーカーショップ、3月27日からアシックス原宿フラッグシップ、アシックス大阪心斎橋、アシックス大阪リンクス梅田、アシックス名古屋 mozoワンダーシティ、アシックスオンラインストアで順次発売を開始した。

「GEL-LYTE Ⅲ」は、1990年に誕生したランニングシューズで、硬度の異なる3層のミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)を備え、ベロ部を縦に大きく2分割した独自構造「スプリットタン」をはじめて取り入れるなど、斬新な機能やデザインが大きな注目を集めた。

その快適なフィット感と斬新なルックスは、生誕30年を迎えクリエイターのライフスタイルにマッチするアイコンへと進化。このヘリテージに現代のテクノロジーを融合させた。

アシックスゲルライトサーティーフライトフォーム

軽量でクッション性に優れた独自開発のスポンジ材「FLYTEFOAM」を採用

今回は、同社社員の北見 亮太氏がデザインを担当。「GEL-LYTE Ⅲ」の生みの親である三ツ井 滋之氏から、「GEL-LYTE Ⅲ」には“シューズのパーツごとにストーリーがある”ことを学び、シューズをデザインする上での信念も受け継いだという。

「GEL-LYTE XXX」は、「スプリットタン」と靴底をアップデートし、薄く透け感のあるシアー素材を採用することで、足の甲を包み込むような履き心地を実現。

ミッドソールは、競技者向けの同社ランニングシューズなどにも使用する、軽量でクッション性に優れた独自開発のスポンジ材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」を全面に採用。かかと部を大胆に張り出した構築的でボリュームを帯びたシルエットが、モダンなルックスへと導いている。

アシックスゲルライトサーティーフライトフォーム

伝統を大切にしながら先進的な機能を求め、ファッションを最前線で楽しみたいユーザーに向け、アイコンに磨きを加え「未来のクラシック」を演出する「GEL-LYTE XXX」の誕生だ。

商品概要

アシックスゲルライトサーティーフライトフォーム

品名/GEL-LYTE XXX
品番/1021A263 (メンズ)、1022A208 (ウィメンズ)
価格/13,000円+税
カラー/ホワイト×イエロー、ホワイト×フラッシュコーラル、 ホワイト×ブラック、ブラック×ホワイト、マントルグリーン×ハバネロ(メンズ)、ホワイト×フラッシュコーラル、ホワイト×ブラック(ウィメンズ)
サイズ/25.5cm~29.0 cm(0.5cm刻み)、30.0cm,31.0cm(メンズ)、22.5cm~28.0 cm(0.5cm刻み)(ウィメンズ)
素材/アッパー:合成繊維、人工皮革 アウターソール:ゴム底
生産国/ベトナム

関連情報
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/sportstyle

 

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