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在宅ワーカーは要チェック!足のむくみを軽減するストレッチ(2020.04.08)

足のむくみを軽減するストレッチ

外回りや立ち仕事が多い人たちは足に疲れがたまりやすい。同じように、実はデスクワーク中心の人も想像以上に足は疲れているのだ。

その原因となるのが、長時間同じ姿勢でいること。特に座り姿勢は、太ももの付け根にある鼠頸(そけい)部のリンパ節を圧迫し、めぐりを滞らせてしまう。

めぐりが鈍くなり血行が悪くなると、水分が下半身にたまり、むくみや足のだるさを招くのだ。むくみが悪化する前に早めにストレッチをするのが効果的。

さらに歩くときに使う筋肉を鍛えることで、歩行による疲労感は軽減できる。将来、膝の痛みなど歩行トラブルを招かないためにも、今から鍛えてことが肝要になってくるので、すぐに始められるストレッチを紹介しよう。

歩いても疲れにくい足を手に入れるトレーニング

歩く・上る・下りるなどの動きに必要な大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)を鍛えるエクササイズ。この部分を鍛えることで、足を持ち上げるのが楽になり長時間歩いても疲れにくい足を手に入れることができる。

Step1
まずは普通に椅子に座り、片方の足をかかとが上がるように後ろへ引く(つま先は床に着けておく)。手は引いた足の太ももの上に軽く置く。

Step2
手で太ももを抑えながら、引いた足を前に出し、膝ウラが床と平行になるまで足を上げていく。左右各10回×3セット行う。

もも裏を伸ばすストレッチ

太ももの裏には、ハムストリングスと呼ばれる大きな筋肉がある。デスクワークで座りっぱなしだと、この筋肉が縮こまってつりやすくなってしまう。ゆっくりほぐしていこう。

Step1
椅子に座り、片方の足を直線状に伸ばす。その際、かかとは床に着け、つま先を立てる(天井に向ける)。

Step2
両手を膝の上に置き体重を軽くかけて、5秒間キープする。

 

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