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在宅勤務で良かったことは「感染リスク」「通勤ストレス」減少が6割強(2020.04.08)

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

去る4月7日、安倍晋三首相から新型コロナウイルスの感染防止のための緊急事態宣言が発令された。

対象となるのは東京や埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の6府県。各都府県の知事は外出の自粛やイベントの中止を要請でき、臨時医療施設のための土地・建物使用など、一部法的強制力を持つことが特徴だ。

というわけで、現在在宅勤務中の人は、さらに期間が延長されることは必至だろう。

BIGLOBEは、そんな会社で在宅勤務が認められ、直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20代~60代の男女1,000人を対象に「在宅勤務に関する意識調査」を実施。在宅勤務のメリット・デメリット、今後の事態予想などに関する回答をまとめた。

在宅勤務でよかったこと「ウイルス感染リスク防止」「通勤ストレスなし」

直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている20代から60代の男女1,000人に「あなたが在宅勤務をしてよかったと思うことを教えてください」と質問したところ、「ウイルス感染リスクを防げる」が63.8%で最多に。

2位は僅差で「通勤ストレスがなく時間を活用できる」(63.7%)に。続いて「オフィスより家のほうが仕事に集中できる」(29.4%)、「無駄話や不要の打ち合わせがなくなった」(28.1%)、「気力や体力的な余裕ができた」(22.8%)となった。

また「職場での人間関係が楽になった」が17%と、比較的高い結果に。

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

また、「あなたが在宅勤務で難しいと思ったことやストレスに感じたことをお答えください」と質問すると、「事務仕事をするための部屋や机、椅子がない」が29.3%で最多。

続いて「個人情報を社外で扱えない」(23.8%)、「伝票や請求書などオフラインの処理が必要」(21.3%)、「集中力が続かない」(21.1%)、「家を出なくなってストレスがたまる」(18.9%)という結果となった。

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

配偶者の在宅勤務は助かる、理由は「家事・育児の分担」

直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている20代から60代の男女のうち、既婚者661人に「配偶者の在宅勤務についてどのように感じますか」と質問したところ、「助かると思う」(42.5%)、「やや助かると思う」(43.6%)、「やや困ると思う」(9.5%)、「困ると思う」(4.4%)と回答。

全体の86.1%が配偶者の在宅勤務を前向きにとらえていることが明らかとなった。

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

また、先の質問に「助かると思う」「やや助かると思う」と回答した569人に「助かる理由」を質問すると、「家事や育児を分担できるから」が54.3%で最多に。

続いて「一緒にいられる時間が増えるから」(48.5%)、「無駄な出費が減るから」(33%)、「安心感があるから」(28.5%)となった。

BIGLOBE在宅勤務に関する意識調査

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