眠りの質を高めて心身を健やかに導くポイント5(2020.04.24)

西川スリープマスター睡眠美容

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府も緊急事態宣言を全国に拡大。外出の自粛要請により、自宅で過ごす時間が増えた春となった。

そんな時期だからこそ、普段は意識することが少ない睡眠時間を見直し、睡眠から心身が健やかに、かつ美しくなるための「美容睡眠」を取り入れて〝おうち時間〟を充実させてみてはいかがだろうか。睡眠は我々の生活に欠かせないものであり、免疫力の向上にもつながると言われてるからだ。

西川のスリープマスターが、眠りの質を高めて美しくなるためのポイントを紹介しているので、概要をお伝えしていこう。

睡眠と美容の関係

美容には、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」や「メラトニン」が不可欠です。「成長ホルモン」は、新陳代謝を促し、日中に浴びた紫外線や外気等のダメージを修復する働きを持ちます。この「成長ホルモン」の分泌を促進するには、「メラトニン」をきちんと分泌させることが大切。

西川スリープマスター睡眠美容

「メラトニン」には体内時計のリズムを司り、睡眠を促して体を休ませ、良質な睡眠をもたらす効果があるからです。これらの恩恵を得るためには、眠り始めの3時間に深い睡眠をとることがカギとなるため、寝る前の準備をしっかり整えていくことが「美容睡眠」の第一歩です。

1 良い睡眠をとるための入眠儀式

刺激は眠りの大敵。眠る前は、激しい運動、食べすぎ、飲みすぎ、そして神経を昂らせる怖い本や映画は禁物です。夕食は、胃腸の働きを考慮し就寝2〜3時間前までに済ませましょう。

また、「メラトニン」は明るい光によって分泌が抑制されてしまうため、室内を暗くし、スマートフォンやPCの画面も極力見ないようにすることが大切です。代わりに、音楽を聴いたり、ストレッチやヨガ、瞑想などで身体と脳をクールダウンさせていきましょう。

2 眠る前には適度なストレッチを取り入れよう

テレワークなどにより、日中の活動量が減少したり、長時間同じ姿勢をとることも多いと思います。日中の活動量が低下すると睡眠の質も浅くなるため、おうちの中でも軽く体を動かすことを意識しましょう。

3 肌触りの良いパジャマに着替えて眠るモードへ

寝始めの3時間を深く眠るためには、身体をストレスフリーの状態に保つことが重要です。そのため、パジャマは、締め付けないサイズ感のゆったりしたもので、素材は肌触りの心地よいシルクや綿、ガーゼなどがおすすめ。パジャマは眠るための仕様で作られているため、ルームウェアやスウェットなどで寝るのは避け、必ず着替えてから眠りましょう。

4 香りで心身をリラックス

嗅覚は睡眠と関りの深い感覚。自分好みの香りを選べば、自律神経の切り替えをサポートし、心身をリラックスさせることで、上質な睡眠に繋がります。アロマやピローミスト、ルームスプレー、ボディークリームなど、手軽な方法で香りを活用してください。

5 美容を意識した寝具で睡眠環境を整える

上質な睡眠によるインナーケアに加え、睡眠中の外的刺激による肌や髪のストレスダメージにも目を向けましょう。肌は圧力や摩擦によるダメージが蓄積すると、シミの元となるメラニン色素の過剰生成やターンオーバーの乱れ、新陳代謝不全などにつながります。

西川スリープマスター睡眠美容

そのため、解決策の一つとして圧力を軽減するまくらを使用すると血行が妨げられにくくなり、肌を健やかに保つことができます。

また、肌や髪のタイプは人それぞれ違うので、タイプに合わせた機能を持つピローケースやタオルを選ぶことをおすすめします。

 

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