健やかな髪を保つために覚えておきたい〝ヘアケア基礎知識〟(2020.05.01)

ヘアケア基礎知識

「まだ、大丈夫」その慢心が大切な髪を失うことにつながる第一歩。20代のうちから行う正しいヘアケアは10年後、20年後の健やかな髪へとつながる。

そこで今回は、将来の健やかな髪質を手に入れるために必要な情報をQ&A方式で紹介しよう。

「知っておきたい」ヘアケアに関するQ&A

Q. 頭皮のニオイを抑えるには?
A. 毛穴の汚れや皮脂の洗い残しが酸化してこびりつき、毛穴に詰まることでニオイが発生する。つまり、正しくシャンプーをおこなえばニオイは抑えることができるのだ。

ほかにも濡れた髪のままでいると雑菌が繁殖し、ニオイを発生させるため、入浴後はすぐに乾かすこと。

Q. シャンプーは朝と夜、どっちが効果的?
A. 1日1回のシャンプーなら、溜まった汚れが洗える夜がおすすめ。夜に洗うことで、日中の強い日差しから髪を守るために分泌された脂分を就寝中に出しておくことができる。

朝でも構わないが、頭皮を清潔に保つためにも夜のシャンプーは必須だ。

Q. ドライヤーの温風と冷風、髪にやさしいのはどっち?
A. 冷風のほうがいいが、ずっと冷風で乾かすのは時間がかかりすぎる。

まずは温風で全体を乾かし、次に温風と冷風で交互に乾かしていくのが理想。100℃以上の温風で乾かすと髪が傷んでしまうため、ドライヤー選びも重要だ。

Q. フケが発生する原因は?
A. フケには、「乾燥フケ」と頭皮の皮脂が多すぎることで発生する「脂性フケ」の2種類がある。

乾燥フケは頭皮に水分を与え、皮脂を必要以上に取り除かないことで防げる。脂性フケは正しいシャンプーを毎日行うことで抑えることが可能だ。

「頭皮ケアに欠かせない」トニックに関するQ&A

Q. トニックと育毛剤の違いは?
A. トニックはフケやかゆみなどを抑えるために使うが、育毛剤は抜け毛を予防し、発毛を促すために使われる。

20代ならば、頭皮への負担が少なく、育毛を促進する「育毛トニック」がオススメ。

Q. トニックはいつ、つければいい?
A. シャンプーのあと、髪を乾かす前に使うのがベスト。この時、指の腹でトニック剤を揉み込むようにマッサージしよう。

頭皮が健康的な段階からつけるのが望ましいため、20代のうちから活用すべし。

 

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます